グロービッシュが生まれた背景には、英語を母国語をしない者同士のコミュニケーションの適応にありました。
英語を母国語としない者同士が、ビジネスの際に適した言語で取引ができるように共通の言語として生まれたのがこのグロービッシュなのです。
実際に、グロービッシュを提唱したジャン・ポール・ネリエールは、国際ビジネスに取り残されないためにはグロービッシュに適応しなければならないというように指摘しています。
ビジネスに使えるということで一見難しそうなイメージのあるグロービッシュですが、文法に大きな変わりはなく、標準的な英文法で構成されています。
そのため、多くの方は1年以内で習得できるということですので、短期間で英語のコミュニケーション能力が格段に上がる一種の「ツール」として注目が集まっています。
そんなグロービッシュの語彙には、1500の使用頻度の高い英単語が使用されています。
簡単に言ってしまえば、この1500の英単語を習得すれば、英語でのコミュニケーションがとりやすくなるというのが、このグロービッシュの特徴です。
